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楽 翁 日 記
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明暗尺八 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/17(Wed) 17:16 No.286   <HOME>

明暗は音色を追求する。従って地無延べ管が主流・・ということで、いろいろな地無延べ管を吹いてきた。確かにその音色には惹かれるものがあり、決して否定するものではないが、調律管で長年慣れてきた私には、メリカリや息流で調整は、何か違和感が残る。地無延べ管で律も正しいという名管には滅多にお目にかかれない。結局は地を置いて調律しているのがほとんどである。しからば延べ管は良いとして、調律管にすればよいのであり、音色は自分で創れば良い。やっとこういった結論を持って、それにピッタリの管にめぐり合った。「楽風」と名付けた。この管で「虚無僧本曲」吹きまくるぞ!



地無延べ管 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/16(Tue) 23:05 No.285   <HOME>

20数年間、都山流尺八で中継調律管の世界を過ごし、竹の本数もそこそこになっていたが、明暗流尺八を始めて2年余、地無延べ管の世界を体験している間に、何時の間にかこの本数も増えていた。今日延べ管のみ引き出してきて、並べてみたが早やこれだけの数になっていた。
都山流と明暗流とは同じ尺八の世界でも、まったく違ってくる。いわば合奏と独奏の差だけでなく、その世界観も違うように思う。年を重ねるに従い、虚無僧の世界に変わっていくようだ。吹禅の世界に・・。



久しぶりに 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/15(Mon) 22:53 No.284   <HOME>

13日 墓参りの後、孫と京都大丸で遊び、そのまま長男宅へ。夕刻初芝弓道場へ。絶不調のとき故に長男より指導を受ける。肩の力を抜くことから教わる。
14日 堺弓道協会の月例射会に長男と共に参加。道場が変わると入場の仕方まで変わり、知っている人は数人いるも、初めての言わば他流試合、かなり緊張して射にならず。まぁまぁ可も無、不可も無といった状態(長男曰く)であり、結果長男の優勝で終了。しかし多くのことを学ぶことが出来たように思う。長いトンネルの出口が見えてきた感じをもって長浜へ帰宅。孫の成長には目を見張る思いだ。
15日 午後長浜弓道場へ。学んだことを実践してみたが、最初の間は中々思うようにはいかず、悪戦苦闘するも後半何とか力も抜け、的中も出だした。これでやっと絶不調脱出か?そうだと嬉しいのだが・・。



絶不調 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/11(Thu) 20:06 No.281   <HOME>
二日に一度の割合で弓道の練習をしているが、ここんとこ絶不調。
握り皮を変え、矢を替え、カケを替えて心機一転もう一歩の前進を図っているのだが、後退してしまった。決して道具の所為ではないのだが、考えすぎて極端に走り射形を崩してしまったようだ。何時ももう一歩、これが出来れば・・というところで体力が尽きる。従って行くたびに本数は増えるのだがもう一つが乗り越えられない。次に行ったときは元に戻っている。チキショー!これの繰り返しだ!



Re: 絶不調 ジェン - 2004/03/11(Thu) 21:00 No.282  

今日はこれだけしか引かない!と本数を決めて練習すると一本一本に真剣になれますよ。
ただ、そうしても不調の場合は自然と本数が増えちゃうんですよね。



カケ ジェン - 2004/03/11(Thu) 23:14 No.283  

一度カケを替えると慣れるまで半年はかかります。カケは「射はカケに合わせろ」といわれるくらいで、カケを替えると射すべてが変わってくるのでいつまでも安定しません。ご注意を。


弓道具小物 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/04(Thu) 23:15 No.280   <HOME>

ドライブがてらに家内と共に大津の弓道具店へ。先日稽古中に弦が切れ替え弦を使っていたのだが、予備が無くなり買いに走ったのだが、結局買うものが結構増えた。先ず家内の雨天用筒型弓袋、そして信玄袋にカケ袋は二人分。更に弦4本、握り皮4枚、その他飾り物等々、結構買い込んできた。これで先ず弓道具小物を含んで一通り全て揃ったというところか。喜び勇んで長浜へ帰ってきたら雪、青空の大津とはこれだけ違うのかと改めて驚いた。しかし雪にもめげず道場へ行き、弓、矢筒を持ち帰り、早速中仕掛けを作り、握り皮を巻替えるなど、今日は一日弓に関わりばかりだった。これも又楽しからずや。



籐巻き 投稿者:楽翁 投稿日:2004/02/27(Fri) 19:04 No.279   <HOME>

「精華」銘1.6尺調律管の中継ぎを籐から銀に替えた。これで「如水」銘1.8尺管と同じになり、大小揃ったわけだ。
「露?」銘1.8尺中継管を中継を取り、接着してしまい籐巻をして元々延べ管であったようにしてみたが、分るかな?
「雲森」銘1.9尺延べ調律管、元々籐巻が1ヶ所してあったのに、2ヶ所加えて、弱点を分らなくした。
愛管の音色を楽しむと同時にその姿も重要な要素である。こんなことも尺八を楽しむ方法かと思う。ホッホッホー。



早春 投稿者:楽翁 投稿日:2004/02/25(Wed) 17:53 No.278   <HOME>

2月にしては暖かく、まさに小春日和。家に居るのが勿体無くて、新しい竹と新たに作った経譜を持って琵琶湖畔へ。風も無く暖かい太陽の下で、思いっきり尺八を吹いてきた。新しい竹(1.9尺延調律管)もよく私の息に答えてくれる。嬉しくてどんどん吹き込んできた。
吹奏中フト気が付くとタンポポが1輪、遠慮そうに顔を出していた。
春の兆しがこんなところにも・・等と、琵琶湖面をすべるように泳いでいる水鳥に聞かせるような思いで、虚無僧曲を数曲吹いてきた。久しぶりに太陽とゆったりした時の流れの中で、尺八を楽しんできた。



普化尺八経譜 投稿者:楽翁 投稿日:2004/02/23(Mon) 19:50 No.277   <HOME>

古典本曲、明暗曲数多くある中で、目下気に入っている曲のみ10曲を定めて、蛇腹式の経譜集を作った。暗譜している曲は別にして「心月」「奥州薩慈」「神保三谷」「三谷」「鈴法」「虚空」「霧海ぢ」「阿字観」「鑁字」「手向」である。
これらの曲をじっくり練り上げ、音色を作り、息遣い、間に注意して自分の曲として仕上げていきたいと思っている。
いつ仕上がるか・・は別として。



延管 投稿者:楽翁 投稿日:2004/02/21(Sat) 18:30 No.276   <HOME>

明暗では地無延管1尺8寸が中心。何本か試しているが、勿論地無だから律の調整は吹き手によって異なる場合があり、それが面白い点でもある。当然音色は地盛管よりも古典らしい趣のある音がし、素晴らしいと思う。しかし同じ8寸でも地無と地盛では約半音の差がある。そこで地盛延管1尺9寸で明暗曲を試してみた。普通の耳では先ず地無8寸と地盛9寸では大きな差は感じられない(微妙な差はあるが)。
私のように長年調律管で育ってきた人間には、地無管には多少馴染めない部分も無きにしも非ずだったので、調律管9寸で明暗曲を吹いても地無延管8寸と合奏できそうな気がする。嬉しい発見である。音色はこれから吹きこなして作り上げよう。



煙草入れ 投稿者:楽翁 投稿日:2004/02/19(Thu) 21:19 No.275   <HOME>

随分前から興味を持っていた昔ながらの煙草入れを手に入れた。本当の骨董的価値のあるものは高くて手が出ないが、趣味でひとつぐらいあっても・・という気持ちで買ってみた。幸い使用に耐え、煙管も磨けば光沢が出、十分に吸える。「小粋」という刻み煙草を吸ってみたが、結構美味い。虚無僧の時、腰に下げていこうかな?

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