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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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竹弓 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/30(Fri) 19:18 No.297   <HOME>
久しぶりに竹弓、竹矢を試してみた。
私の竹弓の強さでは、竹矢は重く感じていたのだが、角見を聞かすことによって1キロは増すとS先生に教えてもらい、気を良くして竹弓、竹矢で稽古をしてきた。言われた意味は理解できるようになったが、残念ながら肝心の角見が不十分。もう少し手の内を控えて持つようにし、角見を意識して練習する必要がありそうだ。もう少し・・と思いつつ、道程は遠いようだ。



尺八 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/27(Tue) 18:25 No.296   <HOME>

私の明暗の師匠が作ってくれた、地無延管。
未だ中塗りもしていない、正に素の竹に唄口を切り、手穴を空けただけの竹だが、これが良く鳴る。私の顎や吹き込みに合っているのか、音色も含めて気に入っている。といっても中々気難しい竹で、機嫌の悪い時や、朝の起き掛けなどは思うように鳴ってくれない。ナダメつスカシつ仕上げていかねばならない。今年の梅雨時が済んだら中塗りの予定だがどこまで吹きこめるか・・竹と勝負だ。

勝負といえば、弓道の竹弓。最近になってやっと手に馴染み、素直な飛びを示してくれる。後は強さを要求しているのだが・・。
いずれにしても竹は難しい。だから愛すべき存在でもあるのだが。



久しぶりに 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/20(Tue) 18:52 No.295   <HOME>
曳き山祭り、的貼り、受審者講習会などで弓道練習がしばらく出来ず、12日ぶりに一人稽古をしてきた。ここ1〜2ヶ月射が崩れていたので、少し弱い弓で基本からなりなおしてきた。少しはましになってきたが、まだ左肩の開きが直らず苦労した。どうも膠着的な悪癖になったようで、今後の練習の中で意識して直していきたい。此れが直れば新しい展開が見えそうな気がしているのだが・・。早く次の段階での苦労をしてみたいものだ。この悪癖が直れば的付けも変わるだろうが・・。


 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/15(Thu) 18:57 No.294   <HOME>

尺八は竹、弓も竹ということで、毎日竹と取り組んでいることになるのだが、今日はHPに明暗尺八の写真を掲載。午後弓道場へと思ったが、今週は長浜曳山祭りで八幡宮の駐車場はつかえず、人も多いため稽古は休み。尺八の竹と遊んでいた。
6月開催の「都山流尺八演奏会」のプログラム作成を私一人で引き受けている。やっと原稿がそろったので、これからパソコンと格闘が続く。エライコッチャ!



的貼り 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/13(Tue) 23:31 No.293   <HOME>
今日は20時より、弓道場総出で的貼り。的の紙を総て取り去り、改めて糊で下紙を二重に貼り、その上へ的紙を貼り付けていく。剥がすのに苦労するも、貼り付けも空気の入らないように結構細心の注意が要る。終わったのが22時30分、相当数の的が出来上がった。
私は一つの的があれば数ヶ月持つのになー・・中らないから。



明暗 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/09(Fri) 13:13 No.292   <HOME>

地無延べ管、明暗尺八が大分たまったので、飾ってみたところ親戚の者から「明暗」の書があったから・・と送ってくれた。グッドタイミング!これで私の書斎も尺八練習場らしくなってきた。目下都山流のお弟子さん、そして虚無僧尺八研究会のメンバーがこの書斎で練習している。○○庵と名付けようかな?



第一回献笛 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/03(Sat) 19:58 No.291   <HOME>

虚無僧尺八研究会、第一回献笛「桜花吹禅」を仲間七人で、山東町柏原宿の「徳源院」で実施。住職の寺院説明を受けた後、一人一人枝垂桜(道誉桜)の下で独奏。虚無僧本曲を始めて未だ経験は浅い人達だが、堂々と竹韻を響かせており、感心しながら楽しんできた。
桜見物にカメラ片手にみえた人達も、しばし佇んで竹の音色を楽しんでくれたようだ。虚無僧姿の私にはカメラを向けたり、ポーズを依頼する人など結構もてた。昼食を共にして解散したが、秋には月下での吹禅を計画。ゆっくりと竹韻に浸りながらの花見、中々乙な一日だった。



春休み 投稿者:楽翁 投稿日:2004/04/01(Thu) 17:28 No.290   <HOME>

29日より長女孫、次女孫がママと一緒に帰ってきた。我が家の静けさは一変、嬌声や泣き声がワンワン。足の踏み場も無いほどオモチャ類が散乱し、小さな洗濯物が所狭しと風にそよいでいる。
家内は全力で子供と遊んでいるが。前回は帰った後3日程倒れていたのだが・・。私は普段と変わらず尺八と弓道の合間で一緒に遊んでいる。あぁー次女孫が私の胸で眠ってしまった・・。カワイイネー。



少しは・・ 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/24(Wed) 19:07 No.288   <HOME>
一人で弓道場へ。3/4日に買った矢の羽が傷みだした。連日4〜50射をしていたのだが、それにしても傷みが早い。走り矢の傷みだけに角見が利いていない証拠。勿体無くなってきて今日は以前の安い矢を出してきて練習。馬手の肘を張ること、弓手の押しをたっぷりと、しかし手の内がもう一つ。弓手の肘を伏せるのと開くのでは押す力から違う。角見が利かない。弓手の肘は開いたほうが、よく押せ、角見も利かせやすいが、矢所が定まらない。肘を伏せると的中率は増えるが失速するケースが多い。どうしたら良いの?


Re: 少しは・・ 楽翁 - 2004/03/31(Wed) 17:59 No.289   <HOME>

ようやく結論が出てきた。何の事は無い、元の基本に戻ったわけだが・・。馬手の肘を張り、大きく引き、会で肘はしっかり折れ、背中へ収める。弓手の手の内はベタにならないように紅葉重ねとし、親指と中指がきっちりくっつくようにする。肘を伏せながら十分に押し、左肩が控えないように注意する。会に入れば十文字の姿勢を保ち、収めた肩甲骨の上部を開く気持ちで弦を緩まさないようにし、右目でしっかり的付けをする。離れでは押し手を十分意識し、角見を利かせて押し離す。今日の練習結果でのポイントである。角見がまだ不十分だが・・。


解っていても・・ 投稿者:楽翁 投稿日:2004/03/19(Fri) 19:05 No.287   <HOME>
中三日空けて弓道場へ。最初の間、又考えすぎてがんがんに力が入った。ようやく先日の他道場で教えられたこと、力を抜き自然体で・・を思い出し、カールク、カールク練習してきた。この方が矢飛びはよく、的中も出るのだが・・やはり的に当てにいくと力が入ってしまう。やるべきことは解っているのだが、解っているということと出来るということは違うのであって、どうも未だ一歩というところだ。何時も後もう少し・・というところで終わってしまう。もう一歩が踏み込めないもどかしさ・・こればっかりだぁー!

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