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楽 翁 日 記
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研修旅行 投稿者:楽翁 投稿日:2004/06/07(Mon) 19:28 No.308   <HOME>

県立長浜文化芸術会館の研修旅行に参加してきた。
津市の「専修寺」長島町の「なばなの里」そして「お千代保稲荷」を見学お参りのたびだったが、「あいの土山」で小雨が降った程度で、後は天候にも恵まれ楽しい旅だった。「専修寺」では説法を聞いたのだが、尺八を持っていって献奏したかった。「なばなの里」のベゴニアガーデンは圧巻、見事だった。「お千代保稲荷」ではテレビで紹介されたという店で、もろこの飴煮を土産に買ってきた。



選手権大会 投稿者:楽翁 投稿日:2004/06/06(Sun) 19:42 No.306   <HOME>

第42回滋賀県選手権大会に参加してきた。
長浜弓道場からは13名参加。結果男子の部ではT.S先生が3位、女子の部ではM.S先生が1位、シニアの部では私が2位。
デビュー選のつもりで参加してきたが、低レベルの戦いとはいえ私としては最高に嬉しい。反省すべき点は多いが勝負所で的中してくれたのが少しは自信につながった。しっかり練習しよう!



Re: 選手権大会 ジェン - 2004/06/07(Mon) 12:45 No.307  

準優勝おめでとうございます。
シニアの部とはいえ準優勝は一人しかなれませんから。(当たり前ですが、笑)
最近かなり苦しんでいたようですが、これで少しは楽になったのでは?
しばらく試合が続きますが、乗り切っていきましょう。



煤竹 投稿者:楽翁 投稿日:2004/06/04(Fri) 18:57 No.305   <HOME>

煤竹延八寸管が届いた。昔から黒い竹(尺八)が好きで種々ある。
明暗をはじめて延管も数多くになったが、時代を経て黒ずんだ管はもうひとつ律が気に入らなかった。今回の竹は煤竹による延管だが調律が出来ており、安心して吹ける。少しピッチが高く、これで延管独特のピッチであれば言うことは無いのだが・・。贅沢は言うまい、後は腕でカバーしよう!ガハハ・・。



大正琴 投稿者:楽翁 投稿日:2004/06/04(Fri) 17:43 No.304   <HOME>

大正琴・琴生流の演奏会に出演依頼があり、今日音合わせをしてきた。大正琴の譜を尺八譜に直したのだが、八寸のレ調であわす事ができた。楽しんできた。今後尺八譜をどうアレンジしていくか・・これも楽しみの一つだ。尺八の世界が又一つ広まった。



皆中 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/31(Mon) 18:39 No.303   <HOME>

迷いながらも、竹弓竹矢にこだわって練習しているが、調子悪いとすぐカーボン弓ジュラ矢に替えたくなる。勿論替えたところで的中が増えるわけではないが・・。もともと腕が悪いとは解っているのだが、ついつい道具の所為にしたくなる。
今日は竹弓で、三種類の重さの竹矢を試してみたが、30gの竹矢は弦音は良いのだが、弓に対して重いのか真直ぐには的中しない。次の竹矢は重心が一定でないらしく当たり外れが激しい。最も軽い竹矢は真直ぐ飛び的中率も良い。
今日は竹矢竹弓を使い始めて、やっと4射皆中が出た。最も軽い竹矢で・・。しばらくはこの矢を使うことになりそうだ。羽は気に食わないのだが竹矢だから羽だけ替えることも出来るし・・。などと一丁前に考えているが、所詮は腕の問題。もう少し安定したいのだが・・。



演奏会 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/30(Sun) 17:49 No.302   <HOME>

昨年新たに結成された「長浜筝曲連盟」の第一回演奏会が、長浜文化芸術会館で行われた。長浜のお琴の各社中が曲を持ち寄っての演奏会だったが、全10曲無事終了した。観客もまずまずの入りで第一回目としては成功だったと思う。今後もこういった邦楽の演奏会がどんどん増えることを祈念し、尺八の世界ももっと頑張らねば・・そんな思いで帰宅した。



尺八と弓道 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/25(Tue) 23:45 No.301   <HOME>

弓道場にいるか、尺八を吹いているか、そして合間にパソコンか読書、そんな毎日が続いているが・・。結果毎週日曜日は予定が詰まってきた。6月は6日県体弓道競技会、13日は都山流演奏会、20日は琴生流演奏会、27日初芝月例射会、といった按配。リハや練習、レッスンを入れると結構忙しい。楽しいことで忙しいのは嬉しいことだ。
これで自分で満足できる演奏や射が出来ればいうこと無いのだが・・。これ以上は欲というものか・・。いずれにしても精進が肝心!



正射 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/21(Fri) 18:20 No.300   <HOME>
ここ2〜3ヶ月射がまとまらず、悩みに悩んでいた。先ず姿勢が定まらず、すぐに左肩が開く、手の内も定まらず、離れも悪い。矢は的の周辺をグルッと回ったり、挙句の果ては掃き矢。練習するたびに「下手だなー」と思わずこぼしてしまう。そんな中でここ数日、毎日道場通い。なんとかトンネルの先が見え始めた感じ。「三歩進んで二歩下がる」どころか「二歩進んで三歩下がる」状態でどんどん悪化している感じからどうにか脱出出来そうな気がする。これで前へ進めれば嬉しいのだが、弓道というやつは、どうも前へ進まずに元へ戻るだけだからいやらしい。それでも挑戦しつづける。意欲がある間は未だ大丈夫・・といったところか。


演奏会 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/10(Mon) 19:39 No.299   <HOME>
あるお琴の社中の三曲演奏会。従来「おさらい会」程度だったのが、本格舞台で演奏会が出来るまでに成長してきた。素晴らしいことだ。
若いお弟子さんもどんどん増え、新曲に果敢に挑戦している姿を見ると、邦楽もまだまだ捨てたものじゃない・・と逆に元気付けられてきた。しかし邦楽の世界の根強い因習がこういった人達の足を引っ張っていることもいがめない事実だ。伸び伸びと次世代の人達がその力を発揮できるようにしたいものだ。



3人で 投稿者:楽翁 投稿日:2004/05/04(Tue) 00:00 No.298   <HOME>

長男、家内と私揃って弓道場へ。
竹弓竹矢に専念しょうと決めた矢先だけに、長男のアドバイスを頼りに練習に入った。最初の間従来どおり矢は的の周りにあるだけ。又悪い癖が出て弓矢を替えようと浮気心が出かかったが、アドバイスを受けているうちに中るようになってきた。気を良くして、良しこれで!
と思った時はすでに限界で力尽きた。いつもそうだがもう一歩で何か掴めそうになった時に力尽きる。そして次に稽古に入ったときは、又はじめから・・。稽古とはそういうものなのだろうが、進歩が遅い。
しばらくは浮気心を控えて、竹矢竹弓をじっくり稽古しょう。気が変わりやすいのが私の欠点!

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