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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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明暗寺伝 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/11(Wed) 17:32 No.26   <HOME>

「古典本曲」特に「明暗曲」を練習する時、この鎧と千手観音の前で吹いている。いわば仏前で手を合わせ読経の積りで奏している訳です。今日は何時もの「調子・虚鈴」の後、久しぶりに数年前に習った「陀羅尼」という曲を、習った時のテープを引っ張り出してきて、おさらいをした。教えてくれたKURA先生によると、アメリカでは非常に良くウケル曲だということだ。美しい曲である。

明暗寺伝「陀羅尼礼法」
陀羅尼とは、梵語のDharaniの音訳であり、総持、即ち精神統一の事である。色々な善い心を纏めて、散らし失わず、悪い心は払い捨て、取り上げないことである。その為に、文にしたものを唱えるが、その代わりに、その意をこめた曲にしたのが「陀羅尼礼法」の曲である。
調は、一越調(ニ長調、ロ短調)であり、短いものである。



 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/10(Tue) 19:23 No.25   <HOME>

午前中初雪が降った。例年より少し早いが、昨日東京の雪がニュースになっていたのを思い出した。
雪の思い出といえば、私が小学生の頃は終戦直後で、皆貧乏だった。雪が降っても長靴が買えずにいたものだ。ある雪の日私に親が長靴を買ってくれた。小学校へ登校時、30cm位雪が積もり長靴を履いて表へ出ると、近所の仲間が羨ましそうに見ていたのを思い出す。私が先頭に立って雪の上を歩き、仲間はその足跡の上をズックや下駄でついてくる。何か偉くなったような、そして人の役に立っているといった自負心みたいなものがあり、面映く思ったものである。昔は貧しかったが、皆で助け合って生きていたように思う。なつかしいねー。



留守番 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/09(Mon) 16:18 No.24   <HOME>

「今日は孫の一ヶ月検診だから・・」と朝早く家内が出かけた。2〜3日留守である。久しぶりに暗いうちに起きて、家内を駅まで送った。現役時代は何時も暗いうちに起きて、夜遅く帰ってきていたのを思い出した。我が息子たちも夜遅くまで働いているらしい。定年後は起きたい時に起き寝たい時に寝る生活をしている私には、一生懸命働いてきたおかげと思う反面、最近は何かこんな私でも役に立つことは、叉は何かをやり遂げたい・・ひんなことが頭をよぎるようになってきた。人縁、地縁、そして金縁の希薄な私には、贅沢な悩みなのかもしれないが・・。一人で留守番していると色んなことを考えるものだ。



郷土芸能フェスティバル 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/08(Sun) 17:45 No.23   <HOME>

県主催の「郷土芸能フェスティバル」に出演してきた。
「冨田人形共遊団」「長浜曳山祭囃子保存会」「川合太鼓踊り保存会」「リンコの会」「長浜芸能文化協会」「顕教踊り保存会」「伊勢太神楽」の出演によるもので、早々から客席はほぼ満席。盛況の内に終了した。びわこTVも取材にきており、1月10日に私の出演している「長浜踊り」は1月10日にほんの数分放映するらしい。
民謡三味線の方々との舞台であったが、息も合い楽しく演奏できた。
歌は詩吟の先生が歌ったのだが、民謡、詩吟の人たちとの交流で、又尺八の世界が広がるかもしれない・・。なんでもやったるでー。



愛刀 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/07(Sat) 12:39 No.22   <HOME>

久しぶりに刀の手入れをした。居合をやっていた時に買い求めた刀で、上段は試し斬り用、下段は演武用としていたのだが、非常に使いやすい刀であり、良く斬れる。打粉をし刀を拭っているとその美しさと荘厳さに身の引き締まる思いがする。決して名刀ではないが、愛する刀なのだ。
(上段) 表銘:関住正直作 裏銘:平成十三年八月日 刃長:70.0?反り:1.3cm 元幅:3.16cm 先幅:2.46cm 元重ね:0.72cm 先重ね:0.56cm しのぎ造り、庵棟、重ね頃合に中切っ先延びる。表裏棒樋掻き流す。鍛え、柾がかった板目肌。刃文、丁子混じりの小互の目乱れ。足良く入る。帽子、焼き詰める。茎生ぶ、先栗尻。やすり目勝手下がり。目釘穴一。銀一重はばき。居合い研磨。現代居合い拵え入り。

(下段)表銘:讃州臣盈照 裏銘:文化八年二月日 刃長:69.1cm  反り:2.2cm  刃文大きく乱れ、200年前の業物です。拵えは現在物で少し凝ってみました。



カケ 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/06(Fri) 18:15 No.21   <HOME>

弓道場へ家内と。誰も居ないのを幸い、中古のカケが入っているBOXを引っ張り出してきて、合いそうなのをあれやこれや選んでみたが、結局今使っているカケに落ち着いた。高校時代に生徒が使っていたカケだが、卒業と同時に要らなくなったカケを道場が買い取ったものらしい。中古とはいえ贅沢な選択といえよう。的を二つたて稽古してきた。まだまだ角見が働かず的中しないが、矢はまとまってきた感じ。家内は頬付けが出来ず、ゆったりと引ききれないのが現状だ。二人とも的中1で帰ってきた。大きくゆったり、美しく、難しいね!



一尺六寸管 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/05(Thu) 16:51 No.20   <HOME>

昨日大阪から帰って夜は尺八レッスンをした。お弟子さんKさんは入門して1年余りである。正月も近いので宮城道雄の「春の海」を教えることにした。そこで思い出したのだが、彼は未だ一尺六寸管を持っていなかった。一尺八寸管は私の持ち管から「竹仙」を譲ったのだが。そこで同じく持ち管から3本選び持っていった。「六寸管要るか?」「はいずっと欲しかったんです」3本を吹き比べて「龍鳳」の管を選択。この管は私が骨董屋で購入したもので、ガタガタだったのを少し手を加えたもので年代ものでもあり、中継ぎは鼈甲である。彼の顎にピタッと合ったのか初めて六寸管を吹くには良く鳴り、音色も素晴らしかった。気を良くした彼と私は、六寸管で早速「春の海」のレッスン。何でも彼は尺八の前はギターをやっていたとかで、「春の海」もギターと尺八の五線譜を持っており、前からやりたかったのだという。「春の海」の尺八譜は彼にとっては初見だったが、レッスンしてみるとしっかり私についてこれるではないか。驚きと嬉しさを感じながらレッスンを終わってきたが、大したものだと思う。これからが益々楽しみになってきた。
いずれどっかで彼のギターと私の尺八で「春の海」が演奏できたら、そんなことを思いながら・・。



 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/04(Wed) 22:26 No.19   <HOME>

11月11日生まれの孫に会いに大阪まで一走りしてきた。小さく生まれたのでやっと3000gになったのだが、大きな声で泣いていた。ママも二人目で大変。まだまだ家内の手助けがいるようだ。私のクシャミや、カメラのフラッシュにビクッと反応するし、未だ見えぬ目でじっと見つめられると、見えているのかと思ってしまう。4才になるオネェちゃんは赤ん坊の頃は、眼鏡をかけたオジィちゃんを怖がっていたが、この子も怖がるかなー。女の子だから・・。
それにしても私が抱くと泣き、家内が抱くと泣き止むのはどうして・?



「銀の櫂」演奏 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/03(Tue) 16:58 No.18   <HOME>

シルバー合奏団「銀の櫂」でシルバー人材センターの総会にイベントとして招かれ演奏をしてきた。「銀の櫂」の構成は、ギター2 マンドリン1 和琴1 ヴァイオリン2 フルート1 テナーサックス2 アルトサックス2 トランペット1 ドラム1 鉄琴1 キーボード8 そして私の尺八1 である。今日の演奏曲目は「聖者の行進」「ふるさと」「浜辺のうた」「われは海の子」「里の秋」「冬の夜」「大きな古時計」「ソーラン節」「びわこ周航の歌」の9曲だった。
シルバーがシルバーを慰安するというのもおかしな話だが・・。大きな拍手とアンコールの中で楽しく演奏してきた。
私の五線譜に大分慣れてきたようだ。楽しかった。



新・楽翁日記 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/02(Mon) 17:39 No.16   <HOME>

今日から、楽翁日記を当BBSに移動させました。
写真を載せたいし、書いたことに対しての反応や、ご意見、叉は皆さんの書き込みも欲しいものだから・・。
テスト的に取りあえず手近な写真を入れて、これを書いています。
今後も従来と同様勝手気ままに書いていきますが、皆さんからのご意見等も投稿頂けるよう、お願いいたします。
何らかの反応があれば、元気が出て書き続けていく根性が出てきますので・・。宜しくお願いいたします。アドレスも変更しておいてくださいね。



無題 ジェン - 2002/12/02(Mon) 17:41 No.17  

楽翁日記変わったんですね。
色々やりますねえ、相変わらず(笑)。
ところで日記がこうなると掲示板の立場は・・・。

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