349766
楽 翁 日 記
[トップに戻る] [使いかた] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
画像は縮小されています。画像をクリックすると本サイズでご覧いただけます。

おなまえ
Eメール
題  名

コメント
URL
添付File
パスワード (英数字で8文字以内)
文字色

自主練習日 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/21(Sat) 16:31 No.38   <HOME>

「銀の櫂」の練習日は、第二土曜と第四土曜、それ以外の土曜日は自主練習である。今日はその自主練習日、私のように小さなカバン一つのものは良いが、例えばドラムの人はたいそうな荷物になるし、キーボード、サックスや楽器の大きい人は何時も大変である。しかし今日は雨にもかかわらず、大半の人が出てきて楽しく練習してきた。曲は「島唄」「春の唄」「春の童謡メドレー」いつもの7孔尺八ではなく、三曲で使っている5孔を使用したが、もっとも慣れている竹だけに結構音が通った。曲もフルートのパートを生かしている曲だけに楽しめた。編曲の仕方によっては一曲の中で、休んでいるかドの音だけしかないという曲もあるのだが。又はリズムしか刻まない曲もある。邦楽の中で尺八が、メロディを奏でないということはないので、最初の内はかなり戸惑ったものである。夫々のパートを生かす・・必要なことだとは思うが。



三曲合奏 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/20(Fri) 19:39 No.36   <HOME>

今更云うまでもないだろうが、筝、三味線そして尺八(昔は胡弓)での合奏を三曲合奏という。毎年正月にどこかで演奏していたのだが、今年はお声が掛からなかった。少し淋しい気がするが・・。
1/19日に三曲合奏を初吹会として演奏する。今日はその練習をした。曲は「朝の海」「元禄花見踊」「春の宴」「万葉越中の春」「空と海と太陽と」の五曲である。最近は虚無僧曲ばかり吹いていたので、少し吹き方が弱くなっていた。反省して朗々と鳴らせるように練習した。当然曲によって強く或いは弱く、音色も違ってくるのだが、根底にあるのは竹の持っている全ての力を引き出す。その為に吹き手も自分の持てる力をフルに発揮する。それが尺八なのだ・・という青木鈴慕師のエッセイを読んで、誘発されての練習でもあった。まだまだ自分の音を追求していかなければなるまい。奢るなかれ、謙虚に練習あるのみ。反省の一日でもあった。タマニハイイコトモイウナー。



長浜弓道場HP 新設 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/19(Thu) 23:06 No.35   <HOME>

これまでの「弓道」のページを全て撤回し、新たに「長浜弓道場」のHPを作った。そこには「長浜弓道場掲示板」も併設した。
今日は道場の大掃除、そのことを考えていたら、フト思いつき一挙に作ってしまった。当然他のサイトからの借り物が多くなったが、先ずは立ち上げる事が先決とばかりに、やってしまった。大掃除で集まった先生方や諸先輩にアドレスメモを渡し、堂々の宣言。全然中身がないのに・・大胆なことをしたものだ。しかしこれから中身を充実させれば許してもらえるだろう。掲示板で道場のみんなの交流が図れれば嬉しいのだが・・。思いつきでやってしまったので、出すぎたかな?まぁ毎度のこって・・。ゴメン



レッスン 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/18(Wed) 22:35 No.33   <HOME>

Kさんのレッスンに行ってきた。入門から順調に習熟し、前回のレッスン時には、私も感心するほどなっていたのだが、今日は全く違っていた。先ず尺八の構えが全然出来ていず、斜めに構え、唇の端から息を出し、完全なメリ吹きになっている。確かに誰でも音が出だすと、それ以上の音にしたくて無理な息の入れ方になるのだが、彼もその第一関門に差し掛かったようだ。もう一度基本に戻って、姿勢、構え方、息の出し方からやり直さねばならない。ここで我流に走ると充分な音色を知らずに小手先だけの音になってしまう。ここが難しいところなんだが、これは尺八に限らず、どんな稽古事も同じだと思う。(私の弓も今そんな時なのだろうが・・)もう一人のお弟子さんはこの時期に挫折してしまった。彼は何とか克服して本当の尺八の面白さを知ってもらいたい・・と切に願うしだいである。そこへ導けるよう私も頑張らなくては・・。



皆中 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/17(Tue) 23:50 No.32   <HOME>

10日振りに弓道場へ家内といったが、定例稽古日にもかかわらず誰もこなかった。先週土曜日に射会と忘年会があり参加できなかったのたが、それ以来今年の稽古は終わったようだ。仕方がないので、的を一つ立てて家内と二人で黙々と稽古してきた。2射連続で的中(皆中?)があり、気をよくしてしっかり稽古してきたが、未だ引きが小さく、伸び合いと角見が思うように出来ない。思っている通りに出来れば的中するのだが・・。少しサボっていたのでなおのこと進歩がない。いくたびに振り出しからのような気がする。明後日は道場の大掃除。これはサボらずに行かなくてはなるまい。後は一人稽古してみよう。道場へはサボり始めると中々行きたくなくなるし、一回行くと毎日でも続けたくなる、不思議なもんだね。それにしても解かっていて出来ないのも我ながら歯痒いね・・。



えっ! ジェン - 2002/12/19(Thu) 01:03 No.37  

えっ!一手皆中(「そくる」ともいう)ですか。おめでとうございます。初めてでは?
的中は中々思ったようにあがりませんが、上がりだしたときが要注意。
まさに尺八と一緒です。
年末年始はまた一緒に引ければいいですね。おさとくんは・・・まだ無理か。



T.? 導主と 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/16(Mon) 18:36 No.31   <HOME>

T.I 導主のもとへ。「阿字観」を合わして頂きに行ってきた。約2時間、各種譜本を引っ張り出してきて、比較検討。結局「稲垣衣白」譜をしっかり習熟することにした。2尺管で合わしてきた。古典は当然のことながら統一された譜はなく、口伝で伝わった曲だけに、採譜する人によって微妙に差が出てくる。そこに古典本曲の面白さがあるのだが・・。

又、T.I導主より、「明暗尺八 名曲の解説と鑑賞」という本をお借りすることが出来た。現在悪戦苦闘している当HPの「古典本曲・明暗曲解説」のページもこれで少し見通しがついてきた。一挙にというわけにはいかないが、少しずつ仕上げていきたいと思っている。古典本曲の解説は、それこそ作曲者は伝わっていず、曲想は口伝だけに定説がなく非常に苦労する分野である。出来るだけ多くの資料を紐解き、解説集が出来れば・と意欲を燃やしているのだが・・。難しいと思うよ・・。



パイプのけむり 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/15(Sun) 18:46 No.30   <HOME>

長年、パイプ煙草を吸っている。現役時代は、ヘビースモーカーで一日60本は吸っていた。家族のものに嫌がられながらも、当然のように吹かしていたが、咳が出るようになってパイプ煙草と併用、そして一時禁煙。1年ぐらい禁煙して、やがてパイプ煙草のみに変えて数年になる。息子たちの家は勿論、自宅に居ても換気扇の側か、ベランダでしか吸わしてもらえない。ホタル俗もいいとこだ。但し自分の書斎では大っぴらに吸っている。尺八で一曲終われば一服、本を読んでは一服、そしてこうしてパソコンに向かいつつパイプを咥えている。至福の時である。
最近インターネット注文で、各種パイプ煙草を購入し、その味を試している。今のところやはり一般的に人気のある「ボルクムリーフ」「メローブリーズ」あたりが気に入っている。美味い。紫煙をくゆらせながらゆったりとした時間を持つ、これも必要なのではないか・・。此の頃愛煙家は肩身の狭い思いをしているのだが・・。



五線譜 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/14(Sat) 17:04 No.29   <HOME>

「銀の櫂」午前中練習に行ってきた。3/2日「長浜音楽祭」で演奏する曲の練習に入った。今度の音楽祭はテーマが「春いちばん」なので、目下 「ビバルディ「四季」より春(第一楽章)」「島唄」「春の唄」「童謡メドレー・春」の練習に入った。
五線譜の下に、尺八譜を書き込んでいるのだが、未だ馴れず、見難い。正式に尺八譜に直せば、吹くには難しい曲ではないのだが・・。まぁーメモ程度で馴れて行こうと思っている。20数名による洋楽合奏も楽しいものだ。



虚無僧曲 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/13(Fri) 20:34 No.28   <HOME>

久しぶりに明暗寺導主I師に電話し、来週ご指導を受けることにした。「2尺管で阿字観をやりましょう」との事で、早速練習に入った。
古典本曲の中でも結構人気のある曲で、多くの演奏家が吹奏しているだけに、自分のものにするには中々難しい。しかし面白い曲なので結構時間をかけて練習した。曲解説を併記しておきます。

「阿字観」AJIKAN

「阿字観」とは、密教の観法で、サンスクリット語の最初の文字の音訳「阿」に、一切万有を総括し、この「阿」字を観ずることにより、一切諸法の根元に到達しようとする行法(観法)です。
この曲は山形の虚無僧牧新七が、九州に伝えた「薩慈」SASIが源曲とされ、「サシ」が「サジ」となり、「阿字」の曲となって、宮川如山が「阿字観」として、吹いたのが始まりです。又、吹く人によって、いろいろ演奏されますが、浦本浙潮の伝承によります。



愛車 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/12(Thu) 15:46 No.27   <HOME>

数ヶ月前から愛車走行中に、後ろでカラカラと音がする。我慢できなくなって、トヨタに持ち込んだ。しばらくして「原因解からないから車を数日預かる」と言う。「それでは車があいた時に再度持ってくるから」と帰ったが、やはり気になり数日後車を購入した店へ持ち込んだ。店員と同乗して音を確かめた。やはり「2〜3日預かる」と言うので代車を借り、2日後直ったと云う連絡を受け喜んで受け取りに行った。「もう音はしません」「有難う、お幾らですか」「サービスですから、結構です」感謝して帰途についたら、相変わらずカラカラ・・。頭にきて直ぐ取って返し「直ってないやないか!」同乗してカラカラを確認「あーこの音ですか、これはこの車の欠点で、治りません」ふざけるなー!と怒鳴りたいのを我慢して帰宅。しかしどうしてもカラカラ〜の音が気になり、最初のトヨタへ。前回と違う人が出てき、同乗して音を確認。「しばらくお待ちください」・・「直りました」同乗して直っているのを確認。嬉しかった!結局バックドアの緩みが原因だった。
しかしこれまでの努力はなんだったのだろうか。最初のサービスマン、購入店の店員、特にこの店員には頭に来る。恐らく何も直さずに日日だけかせいで挙句の果てに車の欠点にして・・。あきれてものも言えない。その割には長文になってしまったが・・。又楽しくドライブ出来るのは嬉しい!

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード

- Joyful Note -