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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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目に入れても 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/31(Tue) 19:07 No.48   <HOME>

孫(次女)を抱いていたパパ(長男)が、あまりグズるのでよく見たら、目にゴミが入っていた。さぁー大変とばかりに一家中が騒ぎ出して「どうしょう、どうしょう?」こんな時頼りになるオバァちゃんは買い物に言って未だ帰ってこない。パパは舌で目を舐めてやるが取れない。目薬はなし、熱湯を冷ましてガーゼで目を洗うが取れない。「泣かして涙で流れるようにしたら・・」としかオジイちゃんとしては言いようがなかった。オバァちゃんが帰ってきて、直ぐに薬局へ目薬を買いに行くも、新生児用はなし。結局オバァちゃんが真剣に祈って、もう一度目を洗って、やっと取れた。一件落着だが、赤ん坊は物言わないだけに全てが推測、判断を間違うと大変なことになる。すくすくと元気に育って欲しいと改めて願わざるを得ない。
くる年も良い年でありますように・・!



大弓 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/30(Mon) 17:25 No.47   <HOME>

今日も弓道場へ長男と、次男も同行。次男はゴム弓を教えて、何とか弓の世界に引きずり込もうとたくらむが、東京での道場の様子などわからず、未だ成功せず。長男が私に礼射を教え、正月に家族で初射会をしょうと提案してきた。三級の私が礼射をしても様にならないのに・・。
相変わらず長男は90%の的中率、私はダメ。でも三日連続でやっていると少しは自分の射の悪いところを気付いてきた。これの積み重ねなのだろうね。
道場「大倉弓具店」寄贈の大弓が飾ってある。太い天秤棒のような弓であるが、昔は何人引きとか言って、弦を張るのも数人で張ったような弓だ。凄い!の一言だが、昔の人は強かったんだね。身体、精神共に鍛え方が違うんだろう。私も軟弱にならないよう、頑張らなくては・・。



弓練習 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/29(Sun) 17:27 No.46   <HOME>

午前中、昨日に引続き長男と弓道場へ。相変わらず長男は的中の快い音を響かせているが、私は皆無。矢が後ろへいく様になったのが、少しは進歩(?)かな。30射程練習したが駄目、一つを気をつければ他が出来ず、注意点が多くあってどこかが抜ける。やはりこつこつと練習を積み重ねるしかないのだろう。もっとも全て出来れば的中していくのだろうが・・。単純だからこそ難しいのが弓道らしいから。
帰途、米原駅まで次男夫婦を迎えに行った。これで我が一家が集まった。例年のことだが賑やかな正月を迎えることになる。良い年を迎えたいね。



孫へのプレゼント 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/28(Sat) 18:32 No.45   <HOME>

昨夜遅く長男一家到着。午前中孫へオジィちゃんからプレゼントした洋服を着て記念写真。ドレミのハナちゃんの洋服らしい。その後雪だるまを作って遊んでいた。
午後は長男と一緒に弓道場へ。ストーブの灯油を持ち込んで真っ白な矢道を愛でながらの練習となった。長男はやはり凄い、90%の的中率。全然可愛げがない。私ときたら10%、しかも長男は私の倍以上の矢数。腕前と経験の差といえばそれまでだが・・。なんとも悔しさを通り越して、呆れるばかりである。私もそうなれるのかしらね。明日も道場へ行こう。



準備 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/27(Fri) 17:53 No.44   <HOME>

雪になった。今夜か明朝に長男一家が、そして明後日には次男夫婦が帰省するという。長男一家は車で帰る。米原からチェーン規制になるかもしれない。兎に角家内は大変である。二階の物置から布団は出すは、暖房器具は電気マットに至るまで引っ張り出し、掃除とともにおおわらわである。毎晩夜遅くまで、正月準備も含めて頑張っている。私は何をして良いか解からず、傍観しているのみだ。毎度のことだが・・。
かろうじて雪掻きはしなくて済んでいる。近所がしだすと知らん顔は出来ないのだが一軒だけしており、お互い知らん顔をしている。いずれこの冬の間に何回かはしなければならないだろうが。こんな句を思い出した「春は花 夏ホトトギス 秋は月 冬雪降りて楽しかるけり」日本の四季を愛でた句だが、雪掻きはあまりしたくないものだ。どう?



乗馬 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/26(Thu) 18:43 No.43   <HOME>

今日は朝から雪、降ったり止んだりしていたが、夕方からシンシンと・・明日は雪掻きかもしれない。
一日中家に居て運動不足のせいか、ふと昔やっていた乗馬を思い出した。昔から習性は変わらないものらしく、乗馬をやるとなると先ず形から入ったもので、全て揃えた。キュロットつまり乗馬ズボン、これは体型が変わり2〜3回買い換えている。ジャケットも赤を着ていた。長靴はゴム製、皮製と揃えたが、いずれも今はサイズが合わず、拍車だけが今も残っている。ヘルメットも今はサイズ合わず、でも倉庫にあるはずだ。手袋も皮製、鞭も残っているはずだ。鞍も残っている。
転勤していたので数箇所の乗馬クラブに所属した。最初のクラブでは有名なクラブだったので馬の手入れの仕方、接し方、そして乗り方など厳しく指導を受けたが、地方のクラブでは、好きなようなさせてもらった。その頃は馬を一頭買って・・などと思ったものだが転勤族の悲しさ、諦めた。家内も時々一緒に乗ったが、ある時馬が棒立ちになって振り落とされ、尚悪いことに棒立ちになった馬が前足を下ろした時、その下に家内のお腹があった。「息が出来なくて、死ぬかと思った」大したことなくてよかったが、今では良い思いででもある。当時は私は障害も飛べるようになっていた。「ウマガアウ」という言葉があるが、本当に自分と馬との気性があったとき楽しく乗馬が出来るが、あわないと馬との力比べになり、疲れ果てるものでもある。
最近運動不足だ。暖かくなれば・・。又悪い癖が出た・・そう云われるかな。



休み 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/25(Wed) 17:00 No.42   <HOME>

「長浜弓道場」HPの手入れをした。午後少し時間が空いたので弓道場へ。誰も居ないのは解かっており、巻藁で肩慣らしでも・・と思って行ったのだが、折から小雨が振り出し、ぐっと寒くなってきた。道場のストーブはと、見れば燃料計は0、予備のポリ6コも空、いっぺんに寒さ倍増して、ヤーメター。何時も道場の近くで売っている焼芋を買って帰ってきた。やはり暖房の入った部屋でホクホクの焼芋食べているほうが・・極楽、極楽。



クリスマスイブ 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/24(Tue) 19:05 No.41   <HOME>

今週末から長男一家、次男夫婦が帰ってくるという。家内は大掃除をはじめ、準備におおわらわ。何も手伝おうとしない私にかなり不満を持っているらしい。昔から世の亭主族は、年末になると邪魔者扱いされたものである。私の父親もそうだったが、年末には私を連れて映画館へ逃避していたのを思い出す。
今日はクリスマスイブ、といってもジジババだけではなんら変わりはないのだが、先日孫が来ていたときのツリーが、そのまま飾ってある。恐らく週末に帰ってくる孫のために飾ったままになるのだろう。そういえば孫の洋服を買わされた。家内が二着買ってきて、一つはオジィちゃんの贈りものだから、お金を頂戴!孫にはオジィちゃんから・・とよく言っておくから・・。これが定年後の私の立場である。我が家は平和、そして私も平和である。



かるた的 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/23(Mon) 17:06 No.40   <HOME>

長男が孫の写真と一緒に、「かるた的」の写真もメールで送ってくれた。初射会などで、このような的を立てて、中てた人が貰えるという様な物らしい。彼の書斎に随分まえから飾ってあったらしいのだが気がつかなかった。プリントアウトして、孫の写真は家内に、「かるた的」の写真はHPに保存した。台所の壁やテーブルの上は孫の写真だらけで一杯。客は来るたびに孫の写真の説明で、先ず洗礼を受ける・・というのが我が家の歓迎第一歩となっている。先日も電気工事の人が、仕事に掛かる前に先ず孫の写真説明を受けていた。気の毒に・・仕事になるんかいな。
今日昼に尺八仲間のKAさんを訪問した際、瓢箪の飾りを貰ってきた。KAさんは瓢箪を作り、飾り物として仕上げるのが趣味で、今年のコンクールでは金、銀のダブル受賞をした人だ。貰った瓢箪は、小さいのだが形良く、品のあるものだ。早速私の書斎に飾ったが、人のことは言えず、私の書斎の色んなものが飾ってある。骨董屋の店先みたいになる前に少し整理しなくては・・。



演奏依頼 投稿者:楽翁 投稿日:2002/12/22(Sun) 20:19 No.39   <HOME>

2月に100人ほどのお客さんで、音楽療法の一環として・・との演奏依頼があった。早速お琴の先生と相談して「飛騨の里」「春の宴」「ことうた〜民謡」「ことうた〜日本の歌」「故郷のうた」「コンドルは飛んでいく」の曲をとりあえず選定。易しそうで難しいのが水野利彦の曲、練習が必要だ。
最近如水の管の音色が魅力的になってきた。写真のように象嵌が施された、私にとっては名管である。三曲にはあまり使っていなかったのだが、その音色は優しく、そして力強い。何とか自分の音色として仕上げたいと思っている。竹に負けないだけの実力をつけなければ・・。

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