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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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初射会 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/11(Sat) 22:03 No.58   <HOME>

「長浜弓道場」の初射会、家内と共に参加してきた。
始まる前に全員で長浜八幡宮へ参拝。道場へ帰って、教士六段の三人の先生による「矢渡し」から始まった。流石に威厳のある礼射だった。続いて少年の部から一手による射、一般の部では私も家内も一手射をしてきた。家内は未だ射礼を習ってないが、前の人の真似で何とかこなしていたようだ。終わってからは、ちゃんこ鍋で新年宴会、若い人が多く私共は長老の部に属するが、楽しんできた。
帰宅早々、「長浜弓道場HP」に写真を入れてUPした。かなりの量の写真になったが、せめて道場の皆が見てくれるといいのだが・・。



歌口 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/10(Fri) 22:24 No.57   <HOME>

今日はジックリと1月、2月にある三曲演奏の練習をした。「朝の海」「元禄花見踊」「春の宴」「万葉越中の春」「空と海と太陽と」「飛騨の里」「春の宴」「コンドルは飛んでいく」「ことうた・民謡」「ことうた・日本の歌」「故郷の歌」等だが、やはり水野利彦の曲は後半の早いリズムが難しい。
ところで尺八の歌口だが、流派によってその形状が違う。
写真左端は「都山流」つづいて明暗流二本、右端が「琴古流」の歌口である。吹くには大差ないがそれぞれの流派の人にとっては、夫々に誇りをもっているのだろう。私のように各流派をかじっている者にはどれでもいい事なのだが・・。要はどんな竹であれ、自分の音色が表現されれば良いことだ。しかし自分の音色が出来るまでには、かなりの努力が必要でもある。私自身の音色は?



中らん 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/09(Thu) 17:37 No.56   <HOME>

元旦には弓道場に行ったが、それ以来練習せず。久しぶりに行ったが誰も居ず、矢道は白銀。早速ストーブを焚き一人で稽古。道衣では寒いから、袴式作務衣を着て、靴下の上に足袋をはいての練習となった。今日は的中なし。殆どが的の上に集中、単なる的づけの悪さではなく、会による伸びの悪さ、勝手の肘が下がるなど原因は気がつくも直らない。多くのチェックポイントに気をつけて丁寧に引いた積りだが、ダメだねー、中らん!少し弱い弓に変えての射のみ的中。しかし今の弓にこだわりがあるんだよねー。中てたいよー!



清涼寺 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/08(Wed) 18:21 No.55   <HOME>

年末に禅に興味が出てきたので、検索で「参禅道場」を調べたら、彦根の「清涼寺」で坐禅道場があり、月一回参禅できるという。今日は好天に誘われ、どんな所か?と走ってみた。さすが井伊家の菩提所であり、井伊大老も修行したという禅寺だけあって、威風堂々素晴らしい所だった。今日は本殿前で、長管で「調子・虚鈴」を献奏してきただけだが、いずれ禅を学ぶ決心がついたら再訪しょうと思う。

詳細は下記を見てください。

http://www7.ocn.ne.jp/~gakuoh/suizen/zuisouki/zuisouki02.html



観音像 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/07(Tue) 18:48 No.54   <HOME>

朝食後は殆ど毎日、鎧と観音像の前に正座して、明暗本曲「調子・虚鈴」を献奏している。信仰心はあまり無いのだが、長浜市のお隣、高月、木之本にかけては観音の里と呼ばれ、地元の人たちが昔から大切に守っており、古刹も多い。これらの古刹を廻っている間に観音像に惹かれ、仏具屋で購入したものである。お香を焚き古来の伝承曲を吹いていると、武士の、虚無僧の神仏への畏敬を感じさせてくれるような気がする。今年は禅にも挑戦・・と思ってはいるものの、怠け心が未だ残っていて、踏ん切りがつかないのが現状なのだ。弱いね。



茶道 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/06(Mon) 17:55 No.53  

久しぶりに抹茶が飲みたくなり、茶道具を出してきた。
茶道は高校時代に習い始め、大学受験のため中断。その後社会人になってからは転勤で、何度か習っては中断を繰り返してきた。宮城県石巻市に勤務の時のお茶の先生が、一番楽しく深く教えていただいた。
茶の湯用具は勿論風炉、釜、炭の手前、薄茶、濃茶、棚物等々。更に色んな茶会を設定して教えていただいた。正午の茶会、風炉茶会、暁茶会、朝茶会、夜咄、など緊張しながらも、楽しく教わったものである。その他にも「七事式」も体験させてもらった。
 1、花月  2、且坐  3、茶カブキ  4、廻り炭  5、廻り花 6、一二三 7、員茶
今では殆ど忘れてしまったが、「清浄礼和」「和敬清寂」その心と共に、人をもてなす心、自然との調和、そんな精神を教わったような気がする。又茶道を始めたいという気持ちはあるが、中々師に巡り合えないものでもある。言訳かな?



感謝 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/05(Sun) 19:40 No.52  

長男、次男一家が帰って2日目、淋しさでボーと涙していた家内もようやく後片付けに動き出した。結構忘れ物もあり「荷物多いから後から送って・・」忘れ物と一緒に発送したり、二所帯分の布団や衣類、おもちゃに至るまで後片付けに二〜三日掛かる様子である。その間私の食事は正月の残り物で済まされる。毎度の事でなれてはいるのだが・・。淋しさを察してか、長男からはメールで孫の写真を、次男からは私が欲しがっていたデジカメを見つけて送ってくれるという電話、夫々に帰った後も気を使ってくれているようだ。もっとも私は「まだまだ息子たちには負けないぞ」と矍鑠たる気持ちになっているのだが。唯彼らの嫁の私に対する心遣いには、素直に感謝している。
有難う。



引っ越してきました。 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/04(Sat) 22:41 No.51   <HOME>

新居に入りました。デジカメ日記の様相を呈してきましたので引っ越した次第です。これからもこのスタイルで続けていく所存ですので引続き宜しくお願い申し上げます。



「銀の櫂」練習 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/04(Thu) 14:03 No.50   <HOME>

「銀の櫂」の自主練習日、さすがに集まりは悪かったが、それだけにお互いの音を確認しつつ練習が出来た。しかし合奏はパートに分かれているから、この部分が中々なれない。例えば11小節待って次の半ぱく後から出る、この待つという事がつい拍数を間違えたりする。邦楽でも同じことだが、尺八は殆ど主旋律を受け持っているから、待つということに中々馴れない。又邦楽は殆ど指揮者はいないから、互いの音の確認で拍を刻むが洋楽は指揮者の拍子を見なければならない。慣れればなんてことの無いことだが・・。音の出し方も違う。まぁー今のところごまかしごまかし吹いているが、そのうちバッチリ決められるようになるだろう!?



謹賀新年 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/01(Wed) 19:29 No.49   <HOME>

「明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします」紅白、行く年来る年を見て、午前零時の時報を聞いた途端に全員で挨拶するのが、我が家のしきたりである。翌朝ゆっくり起きて、お屠蘇、お雑煮(我が家は京風の白味噌に丸餅)そしてお煮しめで、改めてお祝いをし、初詣に出かける。帰宅後、私、長男、次男、家内とで弓道場へ。
私は教わったばかりの簡易礼射を稽古衣で、長男は紋付袴で、肌脱ぎをして正式に礼射。家内は見学、次男はビデオ係り。夜ビデオを見るのが怖い気もするが・・。かくして平成15年もめでたく開きました。

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