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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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雪景色 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/24(Fri) 19:09 No.68  

雪になった。厚化粧・・といったところか。
昔、兵庫県北部に勤務していた頃、部下(熟年のオバチャン達)とスキーに行ったことがあった。初めてだったのだが、硬くて重い靴、横にならなくても真っ直ぐ登れる貸しスキー、リフトを下りるときの怖さ、そしてオバチャン達は別にスキーファッションではなく、普段着のままでかっこ良く滑っていたのを思い出した。彼女たちは、俗に言う下駄スキーで子供の頃から慣れていたらしい。懐かしい思い出だが、皆元気かなー?もう70代、80代になっているだろうから。まだスキーしているかなー。



教室準備 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/23(Thu) 18:23 No.67   <HOME>

「虚無僧尺八研究会」を我が家で実施することにしたのは良いが、そのスペースを確保するのが大変。結局私の書斎を使うことにし、今日は整理をした。大体我が家は夫婦二人の生活にしては荷物が多すぎる。六畳の部屋をつぶして何でも放り込み、足らずに中三階のスペースも物置にしているが、それでも各部屋何かを取り出そうとすると、何かを移動させなければ取り出せない始末。よくもまぁーこれだけ要らない物があると呆れる。家内に言わせると要る物ばかりらしいが・・。ともかく私の書斎からも、大分の物を物置部屋に移動。なんとかレッスンが出来るスペースを確保することが出来た。やれやれ!



会報 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/21(Tue) 20:45 No.66   <HOME>

「虚無僧尺八研究会」最初の研修に備えて、教材及び会報を作った。
教材はファイル形式にして、1Pは会報第一号、2Pには「明暗尺八経譜解説」以降その時の研修する譜を入れていく。
VTR CD MD テープ等これまで集めた教材、資料を活用して中身のある教室にしていきたいと思っている。
当面は、尺八の歴史、虚無僧の歴史等の解説と、明暗本曲の練習。馴れて来たら古典本曲の練習にも入っていきたい。私は本気で力を入れれば入れるほど厳しくなっていくので、楽しく出来るよう、ゆとりを持って続けていこうと、自分に言い聞かせている。人に教える場合、ゆとりをもつのは難しいね・・。



研究会 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/20(Mon) 17:46 No.65   <HOME>

昨日の初吹会で虚無僧の話が盛り上がり、結局私が指導することになった。早速帰って夜遅くまで原案を検討。「虚無僧尺八研究会」という名称で、当初は数人で、自宅を教室にして、月2回の実施、会費は月2000円と案内書を作成した。今日はその案内書を持って根回し、今週末から2~3人でスタートすることになった。
どのように進展していくか分からないが、又一つやることが増えた。
尺八の可能性を求めて、楽しい勉強会が出来れば・・と考えている。



初吹会 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/19(Sun) 19:45 No.64   <HOME>

午後から初吹会にて、お筝の師匠を招いてミニ演奏と食事会をしてきた。恒例なので楽しく演奏してきたが、曲は「春の宴」「元禄花見踊」「万葉越中の春」「空と海と太陽と」の4曲。ベテランばかりなので楽しく演奏できた。2時間ばかり演奏した後は食事会。この場では、今後の演奏依頼を受けたり、虚無僧尺八の教授依頼を受けたり、と結構嬉しい会であった。真剣に虚無僧尺八教授に取り組まなくてはならない。教授内容、場所、時間、等々。都山流で職格を得られた方ばかりだから、こちらも方針をしっかり持って取り組まねばなるまい。遣り甲斐のあるようにしていきたいと思っている。大変だが・・。



中る? 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/17(Fri) 18:30 No.63   <HOME>

家内と一緒に弓道場へ。昼間なので誰も居なくて、初心者同士黙々と練習してきたが、中ることはあっても、中てる事は出来ない。押しを意識すれば馬手が緩む、離れを意識すれば押しきれていない。首は回らず髪の毛をはねる、角見を意識すると緩む、こんなことの繰り返しで、結局押しも引きもならずで練習終り。家内のほうもようやく安土に矢が届くようになって体力切れで終り。この繰り返しが何処まで続くのだろう。中るのではなく、中てたいね。



立射 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/16(Thu) 19:11 No.62   <HOME>

審査を立射にて受ける。うちの道場では過去も現在も全員座射のため、指導は受けるも曖昧な点もあり、前回受審のとき「坐射に合わせる立射体配について」という簡単なコピーを貰った。今回の受審に際しても、立射で・・と思いコピーを引っ張り出してきたが、文言が難しい。前回同様指導を受けた通りにやってみようと思っているが、前回の時は、3番で「私は立射ですから」と4番の方に断っておいたのだが、結局4番の方は座るタイミングを失っていた。気の毒なことをした。今回は丁寧に言っておかねば・・。それにしても皆、跪座で苦労しているんだよね。



明暗曲 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/14(Tue) 20:15 No.61   <HOME>

近江八幡の明暗寺導主宅にて、明暗曲の吹き合わせに行ってきた。
何時もの通り「調子・虚鈴」から始まり、「阿字観」「産安」「神保三谷」「紫鈴法」そして「調子・虚鈴」で終わり。たっぷりと練習をしてきた。これらの曲は昔、虚無僧が吹いていた曲で、確実な譜が残っているわけではなく、口伝によるものを先人が譜に直したものなので、主旋律は違わないものの、入れ手などや、息の入れ方、息継ぎの場所など採譜した人によって様々であり、私の手元にも一つの曲で2〜3枚の譜がある。吹き合わせしている中で最も気に入った譜を選び、自分なりの思いを吹き込んでいく。古の虚無僧に、そしてその宇宙観、人生観に思いを馳せていく・・最も楽しい瞬間でもある。
もっともそこまで修行し、想を練れているかどうかは分からない。自己満足の世界かもしれないが・・。



離れ 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/13(Mon) 18:32 No.60   <HOME>

道場へ行くと、K先生、O先輩が練習をしていた。早速仲間に入れてもらった。先日まで矢が的の上に行くので、散々考えた結果押しが足りないのだと気がついた。今日は押しを意識してやってみたら、結構的の周辺にまとまりだした。練習を重ねるうちに、K先生からアドバイスを頂くようになり、主に離れの指導を受けた。そして残心に於ける馬手の位置も直された。アドバイスを受けた直後は何とか射型も整うのだが、又元に戻る。そんなことを繰り返してきた。何とか的の近くに矢が集まりだした。稀ではあるが的中も入り、面白くなり出した時には体力の限界。次の練習までこの感覚が残ってくれるといいのだが・・。大抵は又、一からなんだよね。



私の師匠 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/12(Sun) 19:41 No.59   <HOME>

私の尺八の師匠「橋本岳人山」がCDを、1/2日東宝ミュージックより出した。尺八とシンセサイザーによる演奏で、オリジナル曲「風」「幻」「地平線」「祈り」「月灯り」「曙」「影」「微睡む」「心」「大地」10曲が入っている。
師は国内は勿論、海外での演奏活動も多く、私も師にお会いするのは年に数回だが、電話やメールでお世話になりっぱなしである。
邦楽、洋楽と尺八の世界を広げられる師に、改めて敬意を表すると共に、不肖の弟子ながら追随していけたらと努力をしている次第である。更なる成功を祈っています。尺八の面では、コワイ師匠なのだ・・。

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