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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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進歩なし 投稿者:楽翁 投稿日:2003/02/06(Thu) 23:29 No.78   <HOME>

久しぶりに定例稽古に弓道場へ。最近は寒さの加減で少しでも暖かい時にと、昼間道場に行き一人稽古をしていたのだが、風邪もましになったので夜、皆と一緒に稽古してきた。先生に見てもらったが、我ながら全く進歩なし。注意されることは以前と同じ。弓手の肩は引けているは、手の内はベタ押しになっているは、馬手は摘んでおり肘は引けていないは。意識して注意していたところは全て不十分。注意されればされるほど以前に戻っていく。八節をもう一度やり直しだ。トホホ・・。



Re: 進歩なし ジェン - 2003/02/06(Thu) 23:54 No.79  

3歩進んで2歩後退、いや2.5歩後退、いや2.8歩後退・・・そんなもんです弓道は。のんびりいきましょう。


神保三谷 投稿者:楽翁 投稿日:2003/02/04(Tue) 19:01 No.77   <HOME>

近江八幡の明暗導主のもとへ、「神保三谷」の吹き合わせをお願いしてきた。この曲は奥州三谷、奥州鈴慕とも呼ばれ、古典本曲の中でよく吹奏される曲である。神穂政之助という虚無僧が得意として有名になったので、この曲名がある。ユリを多用した特徴ある曲で、吹き手の個性が発揮できる曲でもある。
帰りに「彦根弓道場」の場所を確認。2/16審査の会場なので。
ここ数日風邪で練習できていないが、体調を戻して、少し詰めてでも練習し、頑張る積りである。当日雪が降りませんように・・。



節分 投稿者:楽翁 投稿日:2003/02/03(Mon) 19:29 No.76   <HOME>

節分は立春の前日で立春から新しい年が始まると考えられていた昔、節分は新しい年を迎えるための行事として「福は内、鬼は外」と唱えながら福の豆を家の内外にまき、邪気を払い、疾病を除き幸せを招く行事として伝えられている・・と豆の包装紙に書かれていた。豆まきをして豆を歳の数+1個食べるという。結構多く食べることになった。未だ噛めるだけ有り難いのだが・・。
更に今日は結婚記念日。数年前まではプレゼントしていたが、最近は無し。ケーキとシャンパンで乾杯のみである。30数年、長いねー。



書斎 投稿者:楽翁 投稿日:2003/02/02(Sun) 20:51 No.75   <HOME>

書斎の棚飾りを、お茶道具に変えてみた。というより石油ストーブを暖房として活用しているのだが、やはり加湿が欲しくて電気の風呂釜に鉄瓶で湯を沸かし、松風も愉しむという寸法である。ユウガダネ。
今日はこの部屋で「一節切」を作ってみた。カーマで竹材を買ってきて、寸法に合わせて切断、節を抜き歌口を削って音出し。鳴るじゃーないの・・。又寸法に合わせて手穴を空ける。鳴らないじゃーないの・・。結局失敗。最初から鳴る笛が作れたら天才だよね。私の尺八の師匠が、昔言っていたのを思い出した「演奏を美味くなりたかったら、製管には走らないほうが良いよ」どうなんだろうね?



一節切尺八 投稿者:楽翁 投稿日:2003/02/01(Sat) 19:04 No.74   <HOME>

一節切を吹きつつ、資料をひっくり返して調べてみた。織田信長から秀吉、家康と譲られ、家康の死の直前に息子の六男忠輝への形見の品として与えられたものとして伝えられる笛「のかぜ」(写真右)更に「のかぜ」を元にして造られたという「松風」(写真左)も徳川家縁の一節切とおもわれ、松平忠輝公の遺品の一節切として貞松院に伝わっている。「松風」には徳川葵紋、「のかぜ」には織田木瓜紋が入っている。
遠い昔に思いを馳せ、当時の武将たちの愛した一節切を吹くというのも、なんとロマンのあることだろう。今のところ吹くのに必死で、そんなゆとりは無いのだが・・。



一節切 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/31(Fri) 19:33 No.73   <HOME>

尺八の原点といっても過言で無いだろう「一節切」がやっと手に入った。@島原城にある銘管写しA正律管B演奏用改良管の三本だが、私にはAが一番良く鳴る。一休禅師が吹いていたのが一節切であり、織田信長、徳川家康所有の一節切も残っている。
虚無僧曲も最初はこの一節切で吹かれていたと思うと、更に思い入れが深くなり、往時の音色を偲ぶことが出来る。私は未だ完全には吹ききれないが、そのうちに400年前の曲を当時そのままの笛で、単純素朴な音色を響かせるよう修行していこうと思っている。尺八の音色もいいが、一節切の音色も又格別の趣がある・・オモシロイネ。



幼稚園 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/30(Thu) 17:10 No.72   <HOME>

孫娘が今年から幼稚園に行くという。昨日通園の服や帽子を買ってきて、メールで写真が送られてきた。孫娘曰く「パパの幼稚園の時の写真を送って」昔のアルバムを出してきて、数枚をメールしておいた。パパも幼稚園の頃は可愛かったのにねー。月日の経つのは早いものだとつくづく思う。私だってその頃はスマートで良い男だったのに・。風邪がようやく治りだした。未だ鼻水ダラダラだが・・。



板付き 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/27(Mon) 18:08 No.71   <HOME>

少し風邪気味。テレビを見ていたら、和太鼓の世界をやっていた。
津軽三味線や、和太鼓の集団が最近活発に活動している。そしてそれらの演奏には、動きと照明がかなり大きなポイントを占めている。
我々の三曲(筝、尺八、三絃)演奏は、殆どが金屏風の前に、緋毛氈を敷いての演奏である。それはそれで魅力もあるが、一考を要する点でもある。そんなことを考えながら、一日静かにしていた。



盆梅展 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/26(Sun) 18:49 No.70   <HOME>

山東町の盆梅展に行ってきた。この時期は長浜市、浅井町でも盆梅展が開催されている。丁度会場に着いたとき琴の音が聞こえてきた。家内のお琴の師匠がお弟子さんと二人で生演奏していた。実はそのことを承知で、むしろ梅よりも琴演奏を聞きにいったのだ。抹茶を頂きながら少しの時間だったが演奏を楽しんできた。休憩時お琴の師匠と少しおしゃべりをし帰ってきた。昨年は梅の苗木を買ってきたのだが、今年再び花をつけてくれるだろうか。未だ芽は出てないのだが・・。



我が師匠 投稿者:楽翁 投稿日:2003/01/25(Sat) 18:46 No.69   <HOME>

CDデビューした我が師匠「橋本岳人山」のコンサート写真を貼り付けました。カッコいい〜!

今日は午前中「銀の櫂」で洋楽練習。仲間に生年月日を聞かれたので答えたら「若いんだねー」。さすがシルバー合奏団、私でも若い方に属するらしい。

午後弓道場へ。上押しをもう少し出来るようになると、矢がまとまりだすというところまでやってきた。

夜は「虚無僧尺八研究会」1回目。美味くリードして今後も会を続けようと思ってもらえると良いのだが・・。もうじき皆が来る頃だ。

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