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楽 翁 日 記
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県体 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/27(Sun) 19:16 No.168   <HOME>

道場で練習していたら、県体弓道遠的に出場した人たちが帰ってきた。長浜男子Bチームが優勝、長浜女子Aチームは4位、個人の部ではS教士とS錬士が各々2位という素晴らしい成績だった。
今日の練習で少し矢がまとまり出したので、8/3日の県体近的には出場してみようと思っている。今日の練習の最後は4/6だったので意を強くしているのだ。これが定着してくれれば・・いずれ又後退するのだろうが・・。3歩進んで4歩退がるようじゃねーー。



Re: 県体 ジェン - 2003/07/27(Sun) 20:54 No.171  

なるほど矢がまとまってきましたか。
初の公式戦。頑張ってきてください。
しか〜し、試合は別物です。特に弓道はメンタルスポーツですので。
「なんでやねん!」とならないように。
ちなみに私はしょっちゅう「なんでやねん!!!」となってますが(笑)。



三大秘曲 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/26(Sat) 18:38 No.167   <HOME>

長管(2.3尺)で古典本曲の内、三大秘曲といわれる「虚鈴」「虚空」「霧海ぢ」をじっくり練習した。やはり古典本曲(虚無僧曲)は長管が合う。一尺八寸管ならば、地ナシ管のほうがピッタリ来るように思う。地管だと高音がキンキンくる感じがした。もっとも演奏場所によっても違うのかもしれないが・・。
私の持っている2.3尺管は正律管と正寸管があるのだが、少し音律が違う。今日は正寸管でやったのだが・・。



寸法 ぺりー - 2003/07/27(Sun) 20:19 No.170  

楽翁さん、はじめまして。
素晴らしいホームページ、拝見させていただきました。

正寸管について二、三書きます。
谷狂竹を指導者として昭和13年「普化尺八会」が発足、稽古の
正管を二尺三寸管と定め大久保交童が制管を担当、以後二尺三寸
管がおおいにはやった、といった趣旨を浦本浙潮が書いています。
(「尺八本曲と古管尺八を愛好された浦本浙潮先生」295ページ)
同書では音律の表記は無く、寸法については分まで書かれている
場合も有るので、ここで言う二尺三寸管は正寸管(A#)と理解して
よいと思います。

また、横山勝也の CD「尺八本曲集2 古伝巣籠」をチェックして
みましたが、これも正律管ではありませんね。
解説に書かれた寸法と演奏されている管の筒音を書いておきます。
1.3 f#、1.7 d#、1.8 d、2.1 h、2.3 a#、2.4 a、2.7 g
実は1曲、1.8尺を2.8尺と表記されているのですが、これは明ら
かな誤謬なので無視しています。

ついでに神如道の CD で二尺三寸管をチェックしてみましたが、
これも筒音は A#、正寸管ですね。

こんな塩梅ですから、古典本曲では普通は正寸管だとわたしは決
め付けています。現代物でも A管(2.4尺)などという表記が有り
ますので同様に考えています。
なお、現代物で A管 が多用されるのは 1.8尺のハローが A管 の
ツレーと同音なのであわせ易いと言うことでしょう。G管でもあ
わせ易いこと同様ですが、長すぎて扱いずらいのでしょう。




大通寺 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/25(Fri) 16:23 No.166   <HOME>

長浜近辺の寺社は尺八を持って多く廻ったが、不思議と長浜で一番大きな「大通寺」はお参りに行くものの、尺八を持っては行ってなかった。今日は長管(A管)を持って寺務所で了解を得、調子・大和調子を献奏してきた。素晴らしい本尊の前でユックリ吹かして頂いた。心あらたむる思いであった。
大通寺は伏見城の遺構と伝わり、建物の多くは重要文化財であり、円山応挙や狩野派の障壁画もある。又長浜城の遺構と伝える台所門など名所旧跡として観光客が絶えないところである。帰りに門前町で菅笠を買ってきた。この笠をかぶるとお遍路さんみたいになる。ホッホッホ・・。



帰路献奏 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/22(Tue) 17:01 No.165   <HOME>

21日朝、昨日の虚無僧行脚の後、鹿野町の接待で懇親会と宿泊、朝解散ということで、同行したI師と共に明暗寺看主を鳥取駅まで送った後、折角だから・・と鳥取市内の玄忠寺を訪問。ここは荒木又衛門の墓があり、本堂と墓前で献奏。住職に本堂内を案内してもらったのだが、道内の殆どの襖絵は羅漢さんが描かれており、驚くと同時にパソコン絵に取り入れようとじっくり拝見してきた。
その後、景福寺へ参り、後藤又兵衛の墓でも献奏してきた。
帰路寄り道しながら4時頃家へたどり着いた。宿泊時も多くの虚無僧と交流し寝る間が少なかった所為か、少し疲れたが有意義な行脚だった。この世界もいいね・・。



虚無僧行脚 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/19(Sat) 18:25 No.163   <HOME>

明日、鳥取の鹿野町で虚無僧行脚をする為準備にかかった。
尺八、天蓋、袈裟、頭陀袋、偈箱、刀袋、印籠、数珠、朱扇、そして白衣、帯、手甲脚絆、草履、更に経譜、着替えとなるとかなりの荷物になった。剣道袋に全てをぶっこみ、担いでいくことにした。
鹿野町は山中鹿之助ゆかりの地で、剣豪シリーズで観光化を狙っており、夏のイベントとして、例年古い町並みを虚無僧行脚しており、招待を受けた次第である。楽しんでいってこよう・・修行かな?



Re: 虚無僧行脚 楽翁 - 2003/07/22(Tue) 16:40 No.164   <HOME>

楽しく行ってきました。
詳細は「修行記02」に掲載しました。
こちらからもどうぞ
http://www7.ocn.ne.jp/~gakuoh/suizen/syugiyouki/syugyouki02.html



音合わせ 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/17(Thu) 23:48 No.162   <HOME>

秋の演奏会の第一回合わせをやってきた。お琴のI社中とは「月に寄せる日本のうた」独奏部分が3ヶ所あり、今日は私が全て吹いたが、本番ではそれぞれ担当者を決めて吹いてもらう積りだ。もう1曲は「秋の曲」S先生とお弟子さんで合わしてもらった。長い曲なのでカット部分など打ち合わせながらだったが、古曲はどうしてもあわないところがある。琴譜とつき合わせて尺八譜の修正も図ってきた。
これから9月10月に向かって忙しくなる。しっかりと早めに練習をしておこう。それにしても合奏相手、演奏場所など全然違うのに不思議と曲は重ならないものだ。曲数がかなりになるのだが・・。



プリンター 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/14(Mon) 19:21 No.161   <HOME>

明暗寺導主I師よりお借りした「続 虚無僧尺八口伝集」だが、「買うのは良いが1万円する。コピーしたら・・」とのお言葉に甘えて、スキャンコピーをしてみたが、中々本のコピーは苦労する。何とか汗だくで頑張って後数ページの所で、プリンターが動かなくなった。長時間の使用の所為か、用紙を噛んでしまいゴトガタと大きな音と共に止まってしまい、後はコンピューターと接続不能。ドウシタラヨカンベ・・。1万円より高くつきそうな予感。トホホ・・。



尺八展示会 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/12(Sat) 18:16 No.160  

米原の文産会館で竹峰銘尺八の展示会があり、一寸覗いてきた。地ナシ管を見に行ったのだが、残念ながら地アリ管ばかりで冷やかしに終わってしまったが。竹峰銘は愛媛県の製管師で、燻製竹でも有名である。私の尺八の師匠 橋本岳人山も愛媛県なのでそんな話をしながら何も買わずに帰ってきた。家内が一番ホッとしているのでは・・。



十文字 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/11(Fri) 18:27 No.159   <HOME>

家内と弓道場へ。私のような初心者でも家内の射を見ていると口を出したくなる。先ずガンガラガンに肩に力が入って完全な鳥打、三重、五重十文字が出来ていない。人のことは言えないのだが・・。しかし教えることによって自分も注意をして引いた所為か、今日は調子が良くてまずます5割の成果。弓を弱くしたのに的付けの位置を一緒にしていたことも解かり、この弓とこの引き方による的付けの位置を定着させるよう練習を積んでいこうと思う。調子が良いと意欲も湧いてくるのだが・・。



福田蘭童曲 投稿者:楽翁 投稿日:2003/07/09(Wed) 23:09 No.158   <HOME>

今日のレッスンは、弟子Kさんの希望もあり、福田蘭童曲を取り上げた。我々の年代ではラジオドラマ「笛吹童子」のテーマ曲で御馴染みだと思う。福田蘭童は大正ロマンティシズムを色濃く匂わせる、モダニズムな表現の尺八楽の作品を多く残し、竹久夢二、宮城道雄と共通するものがある。お弟子さんと一緒に吹いていると、懐かしい昔の日本の心が蘇ってくるような気がした。古典と現代曲のハザマにある、忘れてはならない曲だ・・とも思う。尺八愛好家だけでなく一般にも愛される・・そうあって欲しい。

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