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楽 翁 日 記
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勝手気ままに、自由に好きなことを日記風に書いています。貴方も好きなことを書いてください。
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引越し致しました 投稿者:楽翁 投稿日:2005/02/21(Mon) 22:40 No.373  
「楽翁日記」のアドレスを本日変更しました。

今流行のブログで・・と思い立ち、引越しした次第です。未だブログ自体よく解っておりませんが、今後ますます中身を充実させて参りますので、下記へのアドレス変更、「お気に入り」の変更等、ご面倒ですがよろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/gakubuzan/  (楽翁日記の新住所です)



修理 投稿者:楽翁 投稿日:2005/02/15(Tue) 19:50 No.372  

コンピューターがやっと直った。周辺機器の接続が間違ってないか、先ずデジカメのテスト。室内を撮影してみた。
何とかすべて元通りに稼動しているようだ。
しかし、ここ5〜6日パソコン無しで過ごしたが、何か手持ち無沙汰でポッカリ穴が空いた様な感じだった。すっかりパソコンも生活の一部になっている、有難さを感じさせる数日でした。



大正琴まつり 投稿者:楽翁 投稿日:2004/06/20(Sun) 19:08 No.311   <HOME>

琴生流大正琴の滋賀県演奏会が、びわこホールで開催され、参加してきた。琴生流は会員3万人、今日の演奏会でも1社中50名ほどで2曲演奏、計20曲だから5〜600名の参加者がいることになり、さしもの大ホールも一般客も含めて満員状態。他に講師陣の演奏、家元の演奏と続き、全員の見事な衣装と、その演出に感心してしまった。我々三曲演奏の世界は、誇りばかり高くて結局集客力が欠けている昨今、大いに反省せねばなるまい。大正琴を芸術性にまで育てた家元に敬意を表する。



Re: 大正琴まつり 風来蜻蛉 - 2005/02/09(Wed) 02:51 No.370  

ネットを見ててお便りします。
昨年8月国立劇場にて大正琴界初の演奏会を開催。とても好評の内に終えました。さしもの大ホールも一般客も含めて満員状態でした。メイン曲は「あほろくの川太鼓」といいます。本当に、大正琴を芸術性にまで高めた家元に敬意を表します。



Re: 大正琴まつり 楽翁 - 2005/02/09(Wed) 11:40 No.371   <HOME>

>風来蜻蛉様
初めてのお便り、有難うございます。
これからもよろしくお願い致します。



明暗尺八法系 投稿者:楽翁 投稿日:2005/02/06(Sun) 12:51 No.369   <HOME>

樋口對山(明暗三十五世看首)の高弟に小林紫山(三十六世看首)、谷北無竹(三十七世看首)、小泉止山(三十八世看首)、明珍宗山といった錚々たるメンバーがおられる。
私の愛管、地無延八寸管はこの明珍宗山の製管によるもので、持ち主も何代か経て、私の手元にきたのである。吹き鳴らすまで時間はかかったが、今は音色音律共に文句がない。もっと吹きこなせれば更に良くなるだろうと思っている。
因みに小泉止山の弟子、福本閑斎師が明暗三十九世看首。明珍宗山師の弟子、芳村宗心師が四十世。そして児島抱庵師が四十一世として現在にいたる。



矢道 投稿者:楽翁 投稿日:2005/02/04(Fri) 19:12 No.368   <HOME>

昨日は節分、西南西を向いて巻寿司とイワシを食べ、豆まきをした。幸せが来るだろうと今日は久しぶりに(8日ぶり)に弓道場へ。今日は太陽が照っているが矢道は白銀。40本ほど練習したが、最近は不調続き、昨日の巻寿司の効果はあまりなかった。弓手の手の内が不十分。角見と小指の使い方、押手がぶれているらしい。まぁー欠点が解れば何とかなるだろう・・いつもそう思っては帰ってくるのだが。その内暖かくなれば・・?



 投稿者:楽翁 投稿日:2005/02/02(Wed) 17:47 No.367   <HOME>

ここ数日悪天候、寒気、雪のため弓道場へも行けず。仕方なしに図書館で、中里介山著「大菩薩峠」を借りてきた。著者が十数年掛けて書いた大長編小説だけに、日に一二時間の読書では数ヶ月かかることは必死。まぁーゆっくりと味わっていきたいと思っている。途中で嫌になるかもしれないが・・。
尺八を手にする時間も多くなった。地無延管を数本、その音色を楽しみつつ、とっかえひっかえ吹いているが、竹も曲を選ぶらしい。この曲にはこの竹が・・なんてのも解ってきて中々この管で・・と言うわけにいかない。面白いものである。



夢外管 投稿者:ペリー 投稿日:2005/01/23(Sun) 12:53 No.363  

上手く撮れませんでしたが、夢外管ご笑覧ください。
1尺8寸(c#管)と2尺3寸(a管)です。

2尺3寸管は写真では良く分かりませんが、1孔が左に、4孔が右に
わずかに振ってあるので、右手を上に構える方に向いています。
私は左手が上で手も小さいので扱いにくいのですが、ようやく慣
れてきました。
甲ロも気持ちよく鳴ってくれるようになりましたが、竹が枯れ過
ぎているのか馴染むのが早すぎるような気もします。将来バリバ
リ鳴りすぎるようになっても困るのでちょっと心配です。
竹の強度に不安があったので、音色が変わらないような補強をと
夢外さんにお願いしたところ、無料で糸を巻いて、その上から漆
をかけて下さいました。我慢できずに乾ききらないうちに吹くも
のだから、かぶれて痒くて大変でした。

かみさんは尺八の音は暗くて嫌いだと言いますが、それでもこの
2本は我が家の家宝です。



Re: 夢外管 楽翁 - 2005/01/23(Sun) 19:55 No.364   <HOME>

無理を言ってすみませんでした。早速写真を送って頂いて恐縮です。
写真クリックして大写しで拝見しました。良いですね。決して男前とはいえませんが(?)その姿、景色は全く素朴そのもの。現代風に阿ねない自然の気位を感じます。その音色もさぞや・・と想像しています。
一尺八寸でも地無延管ですと、やはりC♯になりますか。私の管もそれに近いですが・・。A巻の指孔、逆をよく克服されましたね。感心します。
世間の狭い私ですので、夢外師を存じ上げないのですが、又機会がありましたら紹介頂ければ幸いです。有難うございました。



Re: 夢外管 楽翁 - 2005/01/23(Sun) 20:29 No.365   <HOME>

上記を書き上げて、フト思いついて目白のHPを見てみました。
ありました夢外管!説明は次のように書いてありました。
 
夢外銘---福島夢外(ふくしまむがい)
海童道祖の直門にあって、現在唯一の製作者。竹そのものを生かす完全地無し管(法竹と呼ぶ)にあくまでこだわる職人。高齢で製作管が少なく、大変手に入りにくい。

そして管の写真がありました。素晴らしいですね。



Re: 夢外管 ペリー - 2005/01/25(Tue) 09:26 No.366  

宗龍管が良い空気を吸って気持ちよさそうですね。

写真は夢外作花入れです。後ろの、釘にひっかける孔を開閉しながら吹くと、ABABと鳴ります。
夢外さんに直接面識はないのですが、静かな音でとても雰囲気のある旋律の歌い方をされると聞いています。

海童道祖というと子供が作った物干し竿の尺八でも吹きこなしてしまうそうですから、はたして直門というのが製管師のステータスになるのか? 余計な心配をしてしまいます。

上の写真の2尺3寸管は指孔も大きくて、2孔と4孔など指を入れると爪が完全に隠れてしまうくらいです。それでも音がこもりやすい。その上、高価なわりに作りが大雑把なのですが、これほどの音色で、慣れれば指も何とかなりそうな長管に出会う機会もそうそう無いだろうと思いました。購入して本当に良かったと満足しています。

尺八は歌口のエッジが斜めになると鳴らないわけですが、この2尺3寸管は他の尺八に比べて、手の小さい私はかなり捻る感じに持たないと指孔を塞ぎきれません。よく、地無管や長管を鳴らすのに息が足りないという話を聞きますが、私の場合はエッジの角度を確かめれば解決しています。もっとも1尺8寸ですでに息が足りないのですが…。



弓道練習 投稿者:楽翁 投稿日:2005/01/18(Tue) 19:22 No.362   <HOME>

ここ数日悪天候と足の筋肉痛で弓を引かなかったが、五日ぶりで弓道場へ。最近は矢が後ろに飛ぶので、体が開かないよう注意していたのだが、腰を捻って右足を突っ張っていたためか、右足太股が痛かった。今日は無理をしないようにはしていたのだが、何故か矢は前ばかりに飛ぶ。後ろへ飛ぶから体を的のほうへ開かないようにしていたのに・・。訳解らん!五日ぶりで首向けが不十分なのか、それとも押しが足りないのか、又は右肘が張れてないのか。色々工夫している間に体力は限界、不十分のまま帰って来た。何時までたっても未熟だねー!!



正月行事 投稿者:楽翁 投稿日:2005/01/09(Sun) 22:00 No.361   <HOME>

1/8日 長浜弓道場初射会 少年部といっしょに月例を兼ねた初射会。杉江真由美錬士六段の矢渡しで始まり、10射競技の後、鏡開きのあと新年会、楽しい会でした。戦績は思わしくないが・・。
1/9日 毎年恒例の初吹会。お琴の先生方4名をお招きして、高琳社の仲間13名と。曲は編曲八千代獅子 典雅 春の宴 秋の言の葉 睡蓮の5曲。後の会食も和やかに楽しんできた。



正月 投稿者:楽翁 投稿日:2005/01/03(Mon) 13:01 No.360   <HOME>

長男一家が帰省。家内は孫達と一緒に正月準備と孫達との遊びまくりにテンテコマイ。
私は長男と30日、2日と弓道場へ。初射の第一射的中、今年はやるぞ!その後の練習は、長男は相変わらず連中を続けているが、私はもう一つ・・・。しかし納射は長男も私も4射皆中! W皆中で締めくくることが出来、二人で大喜び。嬉しかった。

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

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